最近、仕事か暇すぎて業務中にいろいろと作業をしています。
いいんです。
営業の特権です。
僕は忙しい時にメチャメチャ忙しくするタイプなので、手が空いてる時はホントに全くやりません。
タンクのガリ傷補修
今回はタンク補修です。
このタンクを手に入れた時に自分のミスでタンクにガリ傷を付けてしまいました。泣
まぁその内、全塗装するので適当でいいかなっと。
とは言いながら、なるべく目立たなくしてぇ。。。
家に転がってた適当なタッチペンでガリ傷を重ね塗り。
盛り上がる位までね。
削りたくない不要な部分をマスキングして#1000の紙ヤスリで慎重にガリガリ。。。
面一になってくると水かけたり光当てたりしても、何処が補修ヵ所か分からんくなってくる。
結局削りたくない所も一緒に削ってしまう。汗
やっべ~な~。笑
って言うのは想定内だったんですが、思っている以上に補修ヵ所周辺のクリアがヤスリで削られている様に見えて焦った。
とは言っても、もう後戻りできないのでそのまま続行。
これは結構根気がいる作業。
力を入れすぎないように、コンパウンドも付けすぎないように。。。
写真だと微妙ですがじっくり見ないと分からないレベルまで補修できました。
もう少し塗料を盛ったところを面一にできたら分からんレベルまでいけたかな~。
これは経験がいるので諦めます。
もう一回チャレンジして周りのクリアを剥がしたら意味ないし。
今回はタンクがブラックだったので適当なタッチペンで上手く馴染んでくれたと思いますが、他の色だとタンクと完璧に色が合っていていも補修ヵ所が浮いてしまう様です。
個人的には光があたらなければ何処か分かからないレベルまで補修できたので満足。
etc…
キャブをOHした時に必要になったパーツが届きました。
ガソリンコックも購入。
負圧式のハーレー純正コックを使っていましたが、自然落下式のコックに変更。
13/16インチ(22mm)-1/4インチ(6.3cm)
まぁ世の中にはかっこいいガソリンコックはいっぱいあるけど、今のところ拘りはないのでネオファクトリーの安モンでOK。
エンジン始動時にコックを開ける作業がひと手間増えて、嗚呼ーキャブ車に乗ってるな。
っていうところがポイント高い。
オーバーフローする可能性も高いので管理に気をつかわないといけないですが、負圧に比べて造りは単純なので故障も少ないかなと。
あとはガソリンホースの交換。
HSR42の指定ガソリンホースの内径は8mm。
それに対して僕の年式のガソリンホースは内径6mm指定。
HSRに6mmホースを強引にねじ込むのがセオリーです。
シリコングリスを薄く塗ってねじ込みました。
後はHSRの負圧とVOESを直接繋げる処理をして完成。
ちょっとここ数年、乗る方ばかりに気を取られて古いバイクなのに、だまし騙し乗ってる感じが強かったのでちょっとずつ修理にも力を入れていこうと思います。
